京田辺の仲間のホームページにありました。
一休寺の月釜会
一服のお抹茶を頂き、お心入れのお道具などを拝見できるのを心待ちに毎回訪れていますここでは、お席で出会うことのできたお道具などを思い出として残しています
紅葉のまだ美しい第一日曜日に行われました(12月2日)
一休寺の総門を通って進んでいくと、在釜と記された木札の下がるこの小さな門をくぐると茶室酬恩庵です
彼女に導かれて

月釜会は要するのお茶会だと思いますが、その儀式は全く分かりません。
この機械にすこし勉強を
特に茶の里に住む私達はすこしは知らないと

待合床には、 平井楳仙画 鴨川静雪 師走の雪が鴨川に降っている様子のお軸
先ず彼女はこの掛け軸の説明をしています。
お茶会とは季節とそれにつながる掛け軸の絵など自然と一体化する場になるのでしょうか。
茶会の流れ
大勢の方が招待される茶会では、まず、薄茶、濃茶の2通りの組み合わせで、それぞれ別々の席を設けて行われます。
それプラス、点心という形で軽い食事が付くのが一般的です。懐石をいただき、濃茶、薄茶という順番で流れるのが正式ですが、大勢で催される茶会の場合は、順序通りというのは難しいようです。
一つの流れが終わったら、お客を総入れ替えするといった感じでしょうか
これだけではよく分かりませんので、明日はすこし押していただいた生地を買いたいと思います。
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