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宇治茶 玉露の産地京田辺【一休さんのシニア情報】

宇治茶  玉露の里 京田辺


玉露を造るのに手でもむことですが、その際に使用する台も
特徴的です。

この台は、焙炉(ほいろ)と呼ばれていて、
木のわくに和紙を厚く張リ合わせた台です。

下から、ガスで焙炉を熱するため、
台の表面は、とても熱くなっています。

この熱により、もみながら茶葉を乾燥させてゆきます。

ガスがない時代は、
炭やワラを燃やすことで焙炉を暖めていたそうです。
宇治茶 手もみ茶 玉露の本場は京田辺

今回は、手もみについて。

京田辺で山下壽一さん(70)という、お茶作りの世界では、めちゃくちゃ有名な方々に手もみ技術の手ほどきを受けてやってみました。

山下さんは、「現代の名工」にも選ばれた方で、ダージリン紅茶の産地(インド)まで手もみ技術を教えに行ったこともあるというすんごい方です。
手もみ茶












手ほどきを受けた手もみは、このあたり(京都)の伝統的な手もみの製法です。

全国それぞれの茶産地で、手もみの製法には、違いがあります。

もともとは、京都の宇治田原町に住む永谷宗円という人(あの永谷園のお茶漬けはここ出身)が手もみによる製茶法を考案したんですね。

製茶の大まかな工程は、

1.生葉を蒸し、

2.茶葉の表面についた水分を飛ばし、

3.揉みながら、乾燥させる

まあこんな当たり前のことですが、やってみましょう。

茶葉













茶葉って びみょうおー
手でもむことですが、その際に使用する台も特徴的です。

この台は、焙炉(ほいろ)と呼ばれていて、木のわくに和紙を厚く張リ合わせた台

下から、ガスで焙炉を熱して、台の表面は、とても熱い。

この熱により、もみながら茶葉を乾燥させます。

今はガスだけだけど、やっぱり炭火が

びみょうーにいいらしい

でき上がり
茶出来上がり












宇治茶 舞妓の茶

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