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一休世界遺産旅行

仁和寺 徒然なるままに【一休さんのシニア情報】

京都世界遺産 仁和寺 

 仁和寺は吉田兼好【徒然草】で有名です

このお寺は、京都の北にあって、投影の映画村の近くで、京都の太秦映画のメッカの近くですね。

なるほど徒然なるままに

そんな場所にあります。

仁和寺の歴史は第58代光孝天皇によって、先帝の菩提を弔い、仏法の興隆を図るため「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まるそうです

 でも、天皇はその工事なかばにして崩御せられ、次の宇多天皇が先帝の御意志を継がれ、仁和4年(888)にその造営を完成されました。

西山御願寺は完成と共に、「仁和」の年号をもって寺号と定められ、仁和寺と呼ばれるようになったのでした。

吉田兼好「徒然草」の中で一番覚えているのは「高名の木登り」です。

植木職人の高名の木登りが弟子が作業しているのを見ていて

作業中は何もいわずに眺めていたのですが

その弟子が、作業を終えて、降りてきます。

もう少し、はしご1間(1.8M)まで降りてきたとき、

高名の木登りの師匠は、弟子に「気をつけろ」と注意するという話でした。

兼好はすばらしい評論論家だと思いました。 

今も昔の正確に評論する人は同じです。

世界遺産仁和寺はそんな歴史遺産を持っています。

まんが古典文学館 徒然草

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