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一休京都観光穴場情報

京都観光 推理小説の舞台【一休さんのシニア情報】

京都観光 蟹満寺と山村美紗推理小説

京都観光推理小説とも言える山村美紗の「鳥獣の寺」の冒頭に山城蟹満寺が出てくる。

住職は、殺人の舞台に使われたのが不満らしい

「湯川彩子は、戦争中ソウルに住んでいた。しかし、終戦後の混乱の時に、父を何者かに殺され、母も強盗に入った3人組日本人に犯され殺されたしまった。

博多には7歳になる兄と一緒に引き上げてきたが、上陸してからはぐれてしまった。当時の様子を小説に書いたところ、大ヒットし、テレビで放映される。

すると東山と名乗る男から「ソウルで私は隣家に住んでいたが殺人者を知っている、蟹満寺であおう。」との電話。出入りの新聞記者西郷と出かけると、東山が絞殺されていた。」という出だしで始まり、事件が次々と起こりストーリーが展開していきます。

蟹満寺  蟹塚で有名    
雪舟寺  亀で有名     
竜源院  竜の絵で有名   
更雀寺  雀で有名     
高山寺  鳥獣戯画で有名  
建仁寺  イノシシで有名  

それぞれの寺の由来に関する話がちりばめられ、一面では京都名所めぐりをしているような楽しさがあります。


山村美紗さんは推理小説より、京都観光を書きたかったんだと思います。

分かりやすい京都観光案内のようで、

是非お読みになることをオススメします。

京都の田舎の本当に端にある蟹満寺にスポットを当てられたこと

いいですね。

鳥獣の寺


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