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一休京都観光穴場情報

京都観光 かにの恩返し【一休さんのシニア情報】

京都観光 蟹満寺縁起(えんぎ)

京都観光穴場として山城蟹満寺を有名にしているのに、「蟹満寺縁起(えんぎ)」があります。

友人で、この地に生まれ育った女性がいますが、彼女が地域の婦人会グループなどに呼びかけて【山城町民劇団α】を結成

「蟹満寺縁起(えんぎ)」の物語、かにの恩返しをシナリオから演出、役者も舞台もすべて手作りで芝居をしたのを観ました。

もう数年前になりますが、素人としてはなかなかの出来で、観客も300人以上、ほとんど地元の人でしたが観客を集めました
感動して涙を流す人などもいました。

ストーリーは鶴の恩返しと同じパターンですが

「昔、このあたりに善良で慈悲深い夫婦と一人の娘が住んでいました。その娘は幼い頃から特に慈しみ深く、常に観音経の普門品を読誦して観世音菩薩を信仰していました。
 ある日のこと、村人が蟹をたくさん捕らえて食べようとしているのにであった娘は、その蟹を買い求め、草むらへ逃がしてやりました。」

また
「ある日のこと、娘の父が田を耕していると、蛇が蛙を呑もうとしています。何とか蛙を助けてやりたい父は蛇に向かって「もしおまえがその蛙を放してやってくれたら娘を嫁にやろう」と言ったのです。すると不思議にも蛇は蛙を放し、スルスルと何処へともなく姿を消したのでした。」

次の日、衣冠装束の武士が娘を嫁にもらう約束と訪れるのですが、父親は嫁入りの支度が要ると3日の猶予を、そして約束の日武士が訪ねると、戸を閉ざし嫁入りを拒みます。

本性を現した、武士は下の蛇の姿になり暴れまくり今にもとが破られそうになります。

「娘はひたすら観音経の普門品を誦えると、観音さまが現れ「決して恐れることなかれ、汝らの娘は慈悲の心深く常に善良なおこないをされ、又我を信じて疑わず、我を念ずる観音力はことごとくこの危難を除くべし」と告げ姿を消しました。」

外の物音が消え朝になってとをあけると 、ハサミで寸々に切られた大蛇と無数の蟹の死骸が残っていた。

そんな良くあるたわいもない寓話ですが、なんとなくこのお寺の雰囲気に合います。

このお寺というよりこの集落の雰囲気に合うといったほうが性格かもしれません。

でも、約束を守らなかった親子と蛇と、この約束という点はどうなんでしょうかね。

相手が明らかに不埒なやつなら約束も反古にできる

そういう約束もあるんですね。

こんな単純な民話にも地域性があります、鶴の恩返しは身を削って布を織る、一方山城では不埒なやつを懲らしめたかに

面白いですね、あなたも一度このお寺にお出かけください。

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