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京都観光 山城蟹満寺【一休さんのシニア情報】

京都観光南部 山城蟹満寺(かにまんじ)

京都南部山城蟹満寺(かにまんじ)は知る人ぞ知る有名なお寺です。

古美術愛好家など沢山の観光客が訪れるお寺です。

交通の便はぜんぜん良くない場所にありますが、仏様が引きつけるようです。
蟹満寺.jpg
蟹満寺(かにまんじは白鳳時代末期(680年前後)に創建されたお寺です。

本尊の国宝銅造釈迦如来坐像は、わが国の仏教美術史上最高傑作とされる奈良薬師寺金堂の薬師像に比肩しうる秀作とされています。

このように優秀な仏像でありながらもその由緒、伝来がはっきりしないため、その来歴の謎をめぐって長い間論争が繰り広げられてきましたが、平成17年の調査では、蟹満寺(かにまんじ)本尊はやはり白鳳創建以来の旧仏であったことが判明しました。

薬師寺の仏さんより古い作品です。

ご覧になると分かりますが、なんとなく朝鮮半島の渡来文化のにおいを感じます。

この地方の特徴ですが、木津川周辺の地名は「狛」(狛氏という豪族の領地)など渡来系の名前が多い土地でもあります。

恐らく文明文化に遅れていた当時の日本に、先進文化と文明を持ちこんな渡来人の姿をこのお寺に感じるのです。

木津川市山城町綺田浜36

「本堂中央に祭祀されている国宝釈迦如来像は今から一千三百年の昔白鳳時代の名作で金銅座像、八尺八寸(2m67)、重量二千貫(七屯)と称する初唐様式を直模する堂々たる尊像で、しかも殆んど完全に近い原型のまま今日にいたり薄衣を透して美の重量性を発揮した豊満な肉体を刻出して要望は荘重であり端麗である。」

との案内文ですが、京都南部の隠れ寺、京都観光穴場を一度お訪ねください。

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