[PR] ソーテック 京都畳文化【一休さんのシニア情報】:一休さんのシニア情報 団塊世代シニア旅行 楽しむ楽天トラベル
ブログアフィリエイトの王道特進アフィリエイトプロジェクト

一休京都観光穴場情報

京都畳文化【一休さんのシニア情報】

京都畳文化論 日本文化を捨てていく日本人

日本畳がない住宅が増えています

畳は権力の象徴として、貴族の邸宅で部分的に置かれるようになったそうです。
源氏物語絵巻を見ると、畳が座具・寝具を兼ね備えていたそうです。


そして室町時代になると部屋全体に畳が敷きつめられるようになり、
座具から建物の床材として浸透していったそうです。

畳は、呼吸している天然の空気清浄器のようなもの、
とにかくばたっと寝転がる、そんな楽で懐かしい敷物です

京都で畳屋さんが、畳にネクタイを締めて
畳を何とか普及して、仕事を増やしたいことが伝わりました

畳で作ったバッグ、そのまま枕になりますよ
な〜んて、一生懸命だったけど・・・

そんなんで畳普及しまへんどっせ
たたみは畳です、ネクタイでもバッグでもありまへん

日本人が愛してやまないごろ寝文化

畳、ごろ寝文化、それを日本人の心によみがえらせることのほうが大事やと思います

エアコンが生活の全部になっても

自然のエアコンとの共生を家電メーカーに働きかけて

畳と家電の組み合わせの新製品なんて生まれそうな気がします

そんな商品がヒットすると思いますよ。


[PR]
京都の伝統文化を伝えるサイト
京都の京都人だから分かる本当の京都 お土産情報サイトへもぞうど 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック